# レポートとエクスポート

Source: https://help.didit.me/ja/verification-sessions/reports-and-exports
Updated: 2026-10-12

レポートページから検証、取引、個人、企業、ケース、イベントをCSVでエクスポートできます。レポートはバックグラウンドで作成され、定期レポートも設定できます。

サイドバーの**レポート**をクリックし、**新しいレポート**を押します。データ、フィルター、期間を選ぶと、DiditがバックグラウンドでCSVを作成します。表示が**完了**になったら、**ダウンロード**を押します。レポートの保存期間は限られており、デフォルトでは30日間なので、残しておきたいものはダウンロードしてください。

![エクスポートの一覧とそのステータスが表示されたDiditコンソールのレポートページ](https://help.didit.me/screenshots/reports-light.webp)

*レポート：リクエストしたすべてのエクスポートが、ステータスとダウンロードボタンとともに表示されます。*

## エクスポートを作成する

1. **レポートを開く**

   サイドバーの**レポート**をクリックします。

2. **新しいレポートを押す**

   データを自分で選ぶ場合は**カスタムレポート**を、検証一覧で現在のフィルターに表示されている内容をそのままエクスポートする場合は**本人確認をエクスポート**を選びます。

3. **含める内容を選ぶ**

   データ（検証、企業確認、取引、個人、企業、ケース、イベント、リストの項目）、フィルター、期間を選びます。

4. **準備ができたらダウンロードする**

   レポートはバックグラウンドで作成され、表示が**保留中**、**処理中**、**完了**の順に変わります。その間にページを離れてもかまいません。

エクスポートはすべてCSVファイルです。表示中の一覧からエクスポートを始めることもできます。検証一覧の**このビューをエクスポート**、または行を選択した後の**エクスポート**のどちらを使っても、レポートページに作成されます。

## レポートを探して再利用する

一覧は種類やステータスで絞り込めるほか、レポートIDやリクエストした人で検索できます。各レポートは、再ダウンロード、同じフィルターでの再実行、削除ができます。**失敗**したレポートは再試行できます。

## 定期レポートとコンプライアンスレポート

利用できる場合、レポートでは次の機能も使えます。

- **定期レポート**：毎日、毎週、毎月、または四半期ごとにチームへメールで送信されます。スケジュールの一時停止、再開、削除は**定期**タブで行います。
- **コンプライアンスレポート**：SARやSTRの下書き、高額現金取引報告書、KYCとKYBの記録レポート、AMLスクリーニング、制裁とPEPのヒット、Travel Ruleの送金に関するログなどです。

コンプライアンスレポートは、チームが確認して提出するためのファイルです。Diditがあなたに代わって規制当局や金融情報機関に何かを提出することはありません。

## 1件の検証をPDFで出力する

1つのセッションの完全な結果をPDFで取得するには、その検証の**PDF レポートをダウンロード**を使います。詳細は[検証レポートのダウンロード](https://help.didit.me/ja/verification-sessions/download-verification-report)をご覧ください。

## エクスポートできるメンバー

検証、取引、個人、企業を閲覧できるメンバーは誰でもレポートを開き、閲覧が許可されているレポートをダウンロードできます。新しいエクスポートを作成するには、その種類のデータへの書き込み権限が必要です。そのため、読み取り専用のアクセス権を持つメンバーは、完了したレポートはダウンロードできますが、新しいレポートは作成できません。詳細は[チームメンバーの招待とロールの設定](https://help.didit.me/ja/account-organization/team-members-and-roles)をご覧ください。
